対象となる方 控除額
所得税 市民税・県民税
対象となる方 控除額
障害者控除 27万円 特別障害者 控除 40万円
所得税の障害者控除を受けられる方と同じです。 10万円×(85歳−相続人の年齢)一般障害者控除 特別障害者控除
20万円×(85歳−相続人の年齢) 所得税の特別障害者控除を受けられる方と同じです。
左⑤に該当する方 で、同居を常況と している場合
75万円
①身体障害者手帳1級または2級の方
②療育手帳Aの方
③年齢が満65歳以上の方で、上記①または②に準ず る者として地区保健福祉センター所長の認定を受 けている方
④精神障害者保健福祉手帳1級の方
⑤これら①∼④に該当する方が扶養家族のときは、 扶養している方
①身体障害者手帳3級∼6級の方
②療育手帳Bの方
③年齢が65歳以上の方で、上記①または②に準ずる 者として地区保健福祉センター所長の認定を受け ている方
④精神障害者保健福祉手帳2級または3級の方
⑤これら①∼④に該当する方が扶養家族のときは、 扶養している方
30万円
53万円
26万円 対象となる方 所得税 控除額市民税・県民税
対象となる方 控除額
障害者控除 27万円 特別障害者 控除
40万円
所得税の障害者控除を受けられる方と同じです。 10万円×(85歳−相続人の年齢)一般障害者控除 特別障害者控除
20万円×(85歳−相続人の年齢) 所得税の特別障害者控除を受けられる方と同じです。
左⑤に該当する方 で、同居を常況と している場合
75万円
①身体障害者手帳1級または2級の方
②療育手帳Aの方
③年齢が満65歳以上の方で、上記①または②に準ず る者として地区保健福祉センター所長の認定を受 けている方
④精神障害者保健福祉手帳1級の方
⑤これら①∼④に該当する方が扶養家族のときは、 扶養している方
①身体障害者手帳3級∼6級の方
②療育手帳Bの方
③年齢が65歳以上の方で、上記①または②に準ずる 者として地区保健福祉センター所長の認定を受け ている方
④精神障害者保健福祉手帳2級または3級の方
⑤これら①∼④に該当する方が扶養家族のときは、 扶養している方
30万円
53万円
26万円
税金の控除や減免
所得税のお問い合わせは、いわき税務課へ 市民税・県民税のお問い合わせは、市民税課へ
お問い合わせは、いわき税務課へ
特定障害者(特別障害者又は、特別障害者以外で一定の要件に当てはまる人)が特定障害者 扶養信託契約に基づいて信託受益権を贈与により取得した場合には、その信託受益権の価額の うち6,000万円(特別障害者以外の者は3,000万円)を限度に非課税となります。
お問い合わせは、いわき税務署へ
所得税・市県民税
贈 与 税
相 続 税
区 分 減免の対象となる範囲 申請に必要なもの
1 本人運転
障がい者の方が所有する自 動車を障がい者の方が自ら運 転する場合
2 家族運転
障がい者等の方が所有する 自動車※を、生計を同じくする 方が障がい者の通学、通院、 通所又は生業のために代わり に運転する場合
※18歳未満の身体障がい者、 知的障がい者及び精神障が い者のために使用される自 動車については、障がい者 等と生計を同じくする方が 所有する自動車でも減免が 受けられます。
該当する障が いの程度は、 13ページ
①、②または 表1のとおり です。
該当する障が いの程度は、 13ページ
①、②または 14ページ表2 のとおりです。
⑴身体障害者手帳・療育手帳・精神 障害者保健福祉手帳のうち該当す るもの
■複数の手帳の交付を受けている場合は、 そのすべての手帳を提示
■精神障害者保健福祉手帳により申請す る場合は、併せて「自立支援医療受給 者証」も提示
⑵運転される方の運転免許証
⑶自動車検査証
⑷印章(認印可)
※⑴⑵⑶は原本提示(コピー不可)。
⑴「身体障がい者等のために運転する旨 の証明書(生計同一証明書)」の提出 ■交付場所:各地区保健福祉センター ■必要書類等:
①身体障害者手帳、療育手帳、精神 障害者保健福祉手帳(及び自立支 援医療受給者証の提示が必要) ②家族の方の運転免許証
③印章(認印可)
④車検証(自動車取得税の場合は不 要)
⑤住民票(世帯全員の写し)
※生計同一証明書の有効期限は、2か月 間です。
⑵身体障害者手帳・療育手帳・精神障害 者保健福祉手帳のうち該当するもの ■複数の手帳の交付を受けている場合は、 そのすべての手帳を提示
■精神障害者保健福祉手帳により申請す る場合は、併せて「自立支援医療受給 者証」も提示
⑶運転される方の運転免許証
⑷自動車検査証
⑸印章(認印可)
※⑴⑵⑶⑷は原本提示(コピー不可)。
― 10 ― ― 11 ―
区 分 減免の対象となる範囲 申請に必要なもの
1 本人運転
障がい者の方が所有する自 動車を障がい者の方が自ら運 転する場合
2 家族運転
障がい者等の方が所有する 自動車※を、生計を同じくする 方が障がい者の通学、通院、 通所又は生業のために代わり に運転する場合
※18歳未満の身体障がい者、 知的障がい者及び精神障が い者のために使用される自 動車については、障がい者 等と生計を同じくする方が 所有する自動車でも減免が 受けられます。
該当する障が いの程度は、 13ページ
①、②または 表1のとおり です。
該当する障が いの程度は、 13ページ
①、②または 14ページ表2 のとおりです。
⑴身体障害者手帳・療育手帳・精神 障害者保健福祉手帳のうち該当す るもの
■複数の手帳の交付を受けている場合は、 そのすべての手帳を提示
■精神障害者保健福祉手帳により申請す る場合は、併せて「自立支援医療受給 者証」も提示
⑵運転される方の運転免許証
⑶自動車検査証
⑷印章(認印可)
※⑴⑵⑶は原本提示(コピー不可)。
⑴「身体障がい者等のために運転する旨 の証明書(生計同一証明書)」の提出 ■交付場所:各地区保健福祉センター ■必要書類等:
①身体障害者手帳、療育手帳、精神 障害者保健福祉手帳(及び自立支 援医療受給者証の提示が必要) ②家族の方の運転免許証
③印章(認印可)
④車検証(自動車取得税の場合は不 要)
⑤住民票(世帯全員の写し)
※生計同一証明書の有効期限は、2か月 間です。
⑵身体障害者手帳・療育手帳・精神障害 者保健福祉手帳のうち該当するもの ■複数の手帳の交付を受けている場合は、 そのすべての手帳を提示
■精神障害者保健福祉手帳により申請す る場合は、併せて「自立支援医療受給 者証」も提示
⑶運転される方の運転免許証
⑷自動車検査証
⑸印章(認印可)
※⑴⑵⑶⑷は原本提示(コピー不可)。
身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方が自動車を運転する場合、 または家族の方が身体障害者手帳等をお持ちの方に代わって通院・通学・生業のために自動車 を運転する場合、対象となる障がい者1人につき1台の自動車取得税(軽自動車を含む)・自 動車税の減免が受けられます。
手続方法・申請期限のお問い合わせは、福島県いわき地方振興局県税部 自動車税チーム(24-6025)へ
Ⅰ 4月1日(賦課期日)現在、身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳をお持 ちの方が所有(所有権留保付の場合は使用)している自動車について減免を受ける場合
自動車税・自動車取得税
3 常時介護者運転
障 が い 者 の 方 が 所 有 す る 自 動車※を、常時介護している方 が 障 が い 者 の 通 学 、 通 院 、 通 所 又 生 業 の た め に 一 年 以 上 継 続 し て 週 3 日 以 上 に わ た り 運 転する場合
※18歳未満の身体障がい者、 知的障がい者及び精神障が い者のために使用される自 動車については、障がい者 等と生計を同じくする方が 所有する自動車でも減免が 受けられます。
該当する障が いの程度は、 13ページ
①、②または 14ページ表2 のとおりです。
⑴「常時介護証明書」の提出
■各地区保健福祉センターで発行してお りますので詳しくは各地区保健福祉セ ンターにお問い合わせください。
■常時介護証明書の有効期限は、2か月 間です。
⑵身体障害者手帳・療育手帳・精神障害 者保健福祉手帳のうち該当するもの ■複数の手帳の交付を受けている場合は、 そのすべての手帳を提示
■精神障害者保健福祉手帳により申請す る場合は、併せて「自立支援医療受給 者証」も提示
⑶運転される方の運転免許証
⑷自動車検査証
⑸印章(認印可)
※⑴⑵⑶⑷は原本提示(コピー不可)。
◎申請場所
福島県いわき地方振興局県税部(平字梅本15番地 福島県いわき合同庁舎1階)
◎提出期限
(1)身体障害者手帳等の交付が4月1日より前の場合 ……… 納期限まで※
※納期限後に申請書が提出された場合は、申請日の翌月以後の月数に応じて税額の月割 相当額を減免し、申請日の属する月までの自動車税については納付が必要となります。
(2)身体障害者手帳等の交付が4月1日以降※の場合 ……… 当該年度の2月末日まで
※申請日の翌月以後の月数に応じて税額の月割相当額を減免し、申請日の属する月まで の自動車税については納付が必要となります。
※ なお、減免の申請ができるのは、あくまでも自動車税の納税義務がある場合となります のでご注意ください。
※ 戦傷病者手帳の交付を受けている方も減免の対象となる場合がありますので、詳しくは 福島県いわき地方振興局県税部自動車税チーム(24-6025)へお問い合わせくださ い。
表1 本人運転
( が該当する障がいです)。
視 覚 障 が い
聴 覚 障 が い
平 衡 機 能 障 が い 咽 頭 摘 出 に よ る 音 声 機 能 障 が い
上 肢 不 自 由
下 肢 不 自 由
体 幹 不 自 由
心 臓 、 じ ん 臓 、 呼 吸 器 、 小 腸 ぼ う こ う 、 ま た は 直 腸 機 能 障 が い
免 疫 の 機 能 障 が い 乳 幼 児 期 以 前 の
非 進 行 性 脳 病 変 に よ る 運 動 機 能 障 が い
上 肢 機 能 移 動 機 能
肝 臓 機 能 障 が い
障 が い の 区 分 1 級 2 級 3 級 4 級 5 級 6 級
※ 二つ以上の障がいがある場合は、総合判定による級別により、判断します。
◎身体障がい者等の減免の対象となる障がいの範囲
― 12 ― ― 13 ―
①療育手帳の交付を受けている方: 療育手帳に「A」の障がいの表示がある場合
②精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方: 精神障害者保健福祉手帳に「1級」の表 示があり、かつ、自立支援医療(精神通院医療)を利用している場合
③身体障害者手帳の交付を受けている方:表1、2に該当している場合
表2 家族運転、常時介護者運転
( が該当する障がいです)。
視 覚 障 が い
聴 覚 障 が い
平 衡 機 能 障 が い 咽 頭 摘 出 に よ る 音 声 機 能 障 が い
上 肢 不 自 由
下 肢 不 自 由
体 幹 不 自 由
心 臓 、 じ ん 臓 、 呼 吸 器 、 小 腸 ぼ う こ う 、 ま た は 直 腸 機 能 障 が い
免 疫 の 機 能 障 が い 乳 幼 児 期 以 前 の
非 進 行 性 脳 病 変 に よ る 運 動 機 能 障 が い
上 肢 機 能 移 動 機 能
肝 臓 機 能 障 が い
障 が い の 区 分 1 級 2 級 3 級 4 級 5 級 6 級
※ 二つ以上の障がいがある場合は、総合判定による級別により、判断します。
既に減免を受けてい
る自動車の有無 既に減免を受けている自動車の処理 取得する自動車
なし
あり
抹消登録
移転登録
(名義の変更) ナンバーなし ナンバーあり 新 車
中古車
ナンバーなし ナンバーあり 新 車
中古車
ナンバーなし ナンバーあり 新 車
中古車
減免の可否
自動車税 自動車取得税
○
○
○
○
○
(注 2 )○
(注 2 )○
○
(注 2 )○
(注 2 )○
○
(注 2 )○
(注 2 )○
課税なし(注 1 ) 課税なし(注 1 ) 課税なし(注 1 )
(翌年度から)×
(翌年度から)×
(注1)自動車税は、当該年度の4月1日現在の所有者に課税されるので、県内または県外ナン バー付の中古車を取得した場合は、課税済となっており、当該年度は課税されません。
(注2)取得価額(課税標準額)が50万円以下の中古車の場合には、自動車取得税が課税され ません。
※ 現在減免を受けている自動車に替えて新たに自動車を取得して減免する場合は、新しい自 動車を登録するまでに現在減免を受けている自動車の抹消登録等の手続きを行った上で、減免 申請を行ってください。(移転登録の場合は、当該年度の自動車税は対象となりませんのでご 注意ください。)
また、自動車取得税については、自動車登録後に申請書が提出された場合、減免することは できません。
※ 必要書類・提出期限・提出場所等については福島県いわき地方振興局県税部にお問い合わ せください。
制度の詳しい内容は福島県ホームページ内「身体に障がいのある方のための自動車税・自動 車取得税の減免についてのお知らせ」をご覧になるか、お問い合わせください。
◎自動車を使用しなくなったため、現在減免を受けている自動車を新たな自動車に替えること なく、名義変更または抹消した場合は、特に手続きは必要ありません。
― 14 ― ― 15 ―
Ⅱ 新車を購入(新規登録)する場合又は一時抹消登録されている中古車(ナンバーなし)を 購入する場合、年度の途中で中古車(ナンバーあり)を購入する場合(自動車取得税が課せ られている場合)
減免の取り扱いについては、下表のとおりです。
お問い合わせは、福島県いわき地方振興局県税部自動車税チーム(24-6025)へ 身体障がい者等のために運転する者の証明書(生計同一証明書)及び常時介護証明書の お問い合わせは、お住まいの地域の地区保健福祉センターへ
1 本人運転
対象となる方は自動車税と同じです。
2 家族運転
対象となる方は自動車税と同じです。
3 常時介護者運転
対象となる方は自動車税と同じです。
必要なもの
必要なもの
必要なもの
①軽自動車税納税通知書
②身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、 戦傷病者手帳
③運転免許証
④車検証または標識交付証明書
⑤印鑑
1に同じ(自動車税と違い生計同一証明書は必要ありません)
1に加え、「自動車税等に係る常時介護証明書」 が必要になり ます。証明については自動車税のページをご覧ください。
◎軽自動車税の減免申請の注意点
・障がい者1人につき車両1台です。自動車税で減免を受けている場合、軽自動車税の減免 は受けられません。
・自動車取得税と軽自動車税では手続き窓口が異なります。自動車取得税の減免をしても、 自動的に軽自動車税が減免になることはありません。
・減免の申請期間は、納付書発送(5月の初平日)から納期限の7日前までです。期日を 過ぎますと、手続きができなくなります。
・軽自動車税の減免申請は毎年必要になります。
・身体障害者手帳の基準日は当該年の4月1日です。
軽自動車税
対象となる方は、自動車税の減免を受けられる方と同じです。
お問い合わせは、市民税課へ
税についてのお問い合わせ先
いわき税務署 平字菱川町 6 − 3 ( 2 3 ) 2 1 4 1
( 2 2 ) 7 4 2 8
( 2 4 ) 6 0 2 5 (自動車税チーム)
( 2 4 ) 6 0 3 2 (事業税チーム) 平字梅本21
平字梅本15
いわき市役所 市民税課 福島県いわき地方振興局 県税部
― 16 ― ― 17 ―
消費税及び地方消費税
身体に障がいがある方が使用する物品については、例えば、盲人用安全つえ、義眼、点字器、 人工喉頭、車いす、自動車等で「厚生労働大臣が指定した物品」を購入等される場合には、消 費税及び地方消費税が非課税となります。(上記の例示の物品で身体障がい者が購入する場合 でも、厚生労働大臣が指定した以外のものは非課税になりません)
<自動車の場合は>
自動車のメーカーが、あらかじめ身体に障がいを有する方の身体の状況に応じて、一定の補 助手段(手動装置、足動装置、車いすを使用したまま運転できるような改造座席等)を講じて 製造し、厚生労働大臣の指定を受けた車種が対象となります。
また、既に購入していた一般自動車を改造する場合も、身体障害者の方の補助手段の改造に 係る部分の代金が非課税となります。(購入した自動車または改造した自動車を修理した場合 は、当該修理のうち補助手段の修理部分が非課税となります)
お問い合わせは、いわき税務署へ
個人事業税
両眼の視力が0.06以下の視覚障がいがある方で、あんま・はり・きゅうなどの事業を個人で 行っている方は、個人事業税が非課税となります。
お問い合わせは、福島県いわき地方振興局県税部(事業税チーム)へ